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僕がバカ売れ古着屋の社長をやめて、ヒーラーになった理由


最近よく


「なぜこのお仕事をするようになったんですか?」


と聞かれることが多くて


「ありがたいな~、僕のこと知りたいって思ってくれて」


と感じていたところ、もしかしたら他にも知りたい人がいるかもしれない!?


と思い立って、この記事を書いてみることにしました。



記事のタイトルにもあるように、僕はこのヒーラーとしての仕事をする前は

リサイクル系の古着屋さんのオーナーをしていたんです。


僕が33歳くらいの時に、その古着屋さんでアルバイトさんを募集することになって募集したんですね。


そしてそのアルバイトの人が働き出して、2,3日したら仕事中に急に泣き出して

わけが分からないまま


「どうしたの?」

「なんかつらいことあった?」


と聞くと

初めはなかなか答えてくれなかったけど

ようやく話しをしてくれました。


「実は私・・・うつ病なんです」

「えっ?」

「うつ病って診断されてて、前の仕事の時もこれでクビになっちゃって」

「そう、なんや・・・」


僕はその時何を言ってあげればいいのかもわからなかったし

とりあえず経営者としては

仕事ができなかったらアルバイトとしてでも

雇用を続けることはできないと感じて


「とりあえずそれが落ち着くまではうちでも仕事続けれないよな~」


という感じで

うちでのアルバイトは辞めてもらいました。



それで代わりのアルバイトさんを雇ったのですが

どうしたことか

その子も、働き出して2,3日で前の子と同じように

うつ病だとわかり・・・


で、また代わりのアルバイトさんを探して

また入ったと思ったら・・・うつ病


そんなことが

5人連続で起こりました。



そこで僕は

「アルバイト募集だとやっぱりいい人材が集まらないよな~、今度は社員募集に切り替えて募集してみよう」


と、アルバイト募集から社員募集に切り替えて求人をかけました。


その後

いい感じの人材が見つかって

さっそく仕事に入ってもらったところ


なんと

その方もじつは、うつ病 だったんです。

その方は入社して3日目に連絡なく遅刻してきて


「いったいどうしたんだろう?」


と心配していると

「私じつはうつ病で・・・」

と、例のセリフで

どこに行っても、この病気のせいで仕事が長続きしなくて・・・


と泣きながら話してくれたんですが

やっぱり

無理だよね~

ってことで、また違う人を探すことに。



「おかしいよなー、社員募集でもこんなことになるなんて・・・。

これってなんかおかしいよなー、こんなに同じことが続くなんて・・・」


とは思いましたが

でもまあそうはいっても

新しい人材を探さないと・・・



と気持ちを切り替えて

もう一度社員募集の求人を出しました。



で、今度こそ!

と思ったその方


3日目に店内放送の練習をしてもらっていたのですが

声は震えるし、手も振るえるしで


「おいおい!大丈夫か?まさかまたしても??」


なんて思ってたら

やっぱりー--(;^ω^)

うつ病でいらっしゃいました



このことで


「やっぱりこれはどう考えてもおかしいよ!

こんなに同じことが続くなんて、これはも、うつ病とか、心のケアとかに関われってことなんだろうな、そうにしか思えない」


と確信したのでした。


それを確信したと思ったら

その後、求人で同じような現象はピタッと止まったんです。



で、やっぱりそいうことだったんだろうな・・・

と心に刻み込んだ僕は


かといって、今まで心のケアとかうつ病とか、全然かかわったこともないし

何をどうすればいいのか分からなかったので


とりあえず

体のケアができるようになるため

柔道整復師の夜学の専門学校に通うことに。



でも、体のことを勉強してても

心のことはどうすればいいのか分からずじまいで


どうすればいいかな??


と思いを巡らせている日々が続いていたある日


ネットを見ていて

音叉ヒーリングを学べるスクールのHPにたどり着きました。


最初は、ふーん、そうか~、周波数や波動ってそういうことなのかー

ぐらいにしか思わなくて

とりあえず知識欲を少し満たしただけで終わったんですが



その後、その時の古着屋さんの部下の人から

ふいに


「社長、周波数ってどういうことなんですかね」


と聞かれたことがあって

その時僕は、以前音叉ヒーリングのHPを見たときのことを思い出しながら


「こういうことやと思うよ」


と答えたのですが

答えたあとで


「あれ、あの答え方で本当にあってたのかな?もう一度あのHP見て確認しとこう」


と思い立って、もう一度そのHPを訪れました。


そしてそのHPを見ていると

なんだかその音叉ヒーリングのスクールに


「このスクールに行かないといけない気がする」


と、そんな考えが頭をよぎったんです。

それで、僕は今までそういう関係(スピリチュアルやエネルギー、ヒーリング)に触れたことはなかったし

なかなか結構な受講料金がかかるし


その当時住んでいた香川県からはとても遠く離れた山梨県までの移動も考えると

とても大変だとは思ったんですけど

これはもう、一回行ってみるしかない!


と思い切って、申し込んでみることに。



そこから、なぜか4年半ほどかけて

そのスクールで学ぶことになり

そして柔道整復師としての国家資格も取得し


今現在は

ヒーラーとして、そしてさらに、どちらかというと体よりも心の部分を大切にしたいという気持ちが強いんだとは思いますが


・音叉ヒーリングのほかに

・レイキ

・アカシックリーディング

・心かろやかセッション

・マインドブロック解除セッション

・心の解放と目覚めコースなどを通して



あの古着屋さんの時に

アルバイトさんや社員募集で応募してくれた人たちに

何もできなくて今でも心残りがあるので



生きづらさを感じている人のため

少しでも、その心が軽くなって

人生を楽しめるようになっていけるための

セッションや講座をさせて頂いています。



まだまだ僕自身

至らないところもたくさんあるとは思いますが

クライアントさんと一緒に


僕自身も成長し続けていきたいですし

共に笑い合える関係を気づいていきたいと

日々頑張っています。



今日はここまで長い文章を読んでいただいて

ありがとうございました。


これがぼくが

ヒーラーとして

心のセラピストとして

活動するようになったもともともきっかけの体験です。







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