2018年冬至 夢からのメッセージ


今日は2018年12月22日。

冬至の朝7時15分にこの記事を書いています。


冬至といえば、一年で一番昼が短い日、夜が一番長い日ですね。

一般的には柚のおふろやカボチャお食べたり・・・


ただ、そんな一般的な事を書いてもつならないので、今日はちょっとスピリチュアルな冬至の意味や、今日僕が夢で見たメッセージをシェアできればと思います。


まず、冬至はスピリチュアル的に「太陽の力が一番衰える日」といわれていて、逆に言えば「冬至の日を境にして、太陽の力が回復していく」と考えらています。

なので、「一陽来復~いちようらいふく~」といって、冬至を境に運気が上昇するといわれてるんですね。


ということは、「新しい意識で一年のスタートを切るには最適な日!」という縁起のとてもいい日なんです♪



この冬至という素晴らしい日に、そんなことも頭に入れて、ポジティブにおおらかな心で過ごし、これからの一年を

「こんなふうになりたい!」

「こんなふうに過ごしたい!」

「今年はこんなことに挑戦するぞ!!」

とか、また、

そういう願い(願望)が実はもう叶っていて、幸せで満足している自分の姿とその時の気持ちを感じて(イメージ)みるのもすごく大切で重要になると思います(^_^)


「私はこういう風になって、こんなに幸せなんだ!」

「新しい私に生まれ変わったんだ!!」

と、具体的に強くイメージしてみてくださいね(*^^)v


こんな感じで、2018年の冬至を有意義に過ごしていただけたら嬉しいです。



そして、これからが今日のブログの大事なところなんですが、2018年12月22日の早朝、目覚める前に夢を見ていました。

その夢からのメッセージを、このブログを読んでいただいてる方にシェアさせて頂ければと思います。



僕は夢の中で、変わったアトラクションのようなものに参加していました。

それは、高速道路のような所や巨大な地下の洞窟のような所、大きくて今まで見たことのないようなアトラクション、ファンタジーの世界のような様々な場所を巡りながら、どうやらある地点を目指しているようでした。



僕の他にも沢山の参加者がいて、その中には人よりも先に行こうと躍起になっている人もいれば、のんびりしている、家族とかのグループもいたり・・・


ただ、大勢の人がみな同じような色の同じような形の服を着ていたような気がします。

麻っぽい無地の生成りのトップスとパンツ、そんな感じでした。



そんな大勢の人たちが、高速道路のような道を「あっちかな!?こっちかな!?」とお互い道に迷ったり、アトラクションのようなものに乗って違う道や洞穴に進んで行ったり。


僕自身もそんな中を、覚えていないけど誰かと一緒に目的地を探していました。



場面は急に変わり、巨大な地下の洞窟のような場所にたどり着いた僕たちは、そこで大勢の人たちが、会議というか話し合いをしている所に参加します。おそらくここが、大勢の人たちが探し求めていた場所なんだと思います。



そこでは、これからの地球環境の事や、貧困問題、善と悪の戦いの事、宇宙の事、そして私達地球に生きている自分たちが何ができるか?何をしていくべきか?なんかが話し合われていました。


その話し合いの時間はとても長く、いろんな意見が飛び交っていました。

具体的な内容は忘れてしまったんですけどね(;^_^A



いつまでたっても話し合いは終わりそうになくて、僕はこの日徳島で開催するワークショップの時間が迫ってきてるので、会費を払って(なんか会費払うってここだけ現実的(笑))帰ろうとします。



そうすると、他の人たちも帰り支度を始めたんですけど、その時僕は、それまで黙ってみんなの話を聞いていただけだったのに、突然みんなに向かって話し始めていました。



その話の内容がこんな感じでした。




「いろいろな意見があるんでしょう。どれも大切なことだと思います。

ですが、今この時期に皆さんに一番必要なのは、この地球で暮らしている限り、この地球とつながっていることが一番大切な事ではないでしょうか?


科学はすさまじい勢いで発展していて、たしかに私たちに便利で快適な生活を提供してくれています。


ただ、その現代の科学が、自然と共生するものではなく、自然からどんどん離れていく科学になっていることが、わたしたちにとってどれほど大きな損害であるか、気づいている人がどれだけいるでしょうか?


自然を破壊し、人工物で周りを固め、自然から切り離されていては、人はいつか心をなくしていってしまうのではないでしょうか?



元々私たちの身体も地球にある物質でできています。私たちの身体は自然そのものといってもおかしくありません。

そんな私たちが、自然から離れ、地球とのつながりを断って、いったいどのように生きていくつもりなのでしょう?





思い出してください!