セラピアのブログ引っ越ししてきました

皆さんこんにちは。セラピアの すえかねひろき 

です。

最近は何かと忙しい日々が続き、やっと昨日ひと段落して夜に自宅のサロンでゆっくりと奥さんと晩酌を楽しめました🍻

窓を開けると満月が見えて、花見ならぬお月見を楽しみました♪

さて、久しぶりの投稿ですがまた自己紹介の続きを書いていきたいと思います

前回、オープンのお手伝いしたお店でそのまま働くことになったところまで書いたと思います。 その後、失敗を重ねながらなんとかやってました。

それから半年ぐらいしたときだったかな??

愛媛県の川之江って町に新しく直営店が出るってことで、そこに店長として転勤が決まりました

オープンは前回少し経験済みだったんですけど、店長としていくのはもちろん初めてですし、うれしい反面ちゃんとできるかな~

って不安もあったと思いますね

ただ、お店をオープンに向けて作って行く為には、アルバイトさんの面接から始まって、業者さんとのやり取りや確認、商品の陳列に業務の教育、オープン日に向けた綿密な計画と進捗状況の確認と修正などなどやることが多岐にわたり、とても初めての僕一人では出来るものでもなかったんです。

もちろん、オープンスタッフの先輩リーダーさんがついてくれていろいろと教えてくれますが、実際に動いて指示を出したり確認したりするのは僕なので、やりがいもありましたが、相当のプレッシャーも感じていたと思います

その当時はよく入社して1年もたたない僕にこんな大事な仕事まかすよな~

って思ったんですけど、よくよく考えてみるとすごい会社だったなぁ~って今になって思います。 なかなかそんな経験させてもらえる会社ないんじゃないかな??

その時のオープンスタッフのリーダーさんは、ちゃんと説明してから「ほなやってみ」という感じで、説明&GOな感じで、まずは僕にやらせてくれたので、説明だけ聞くよりもはるかによく理解できて助かりました

そんなリーダーさんから、その当時に教えてもらったことが、その後も僕の人生の中でも大きな影響を与えてくれています

まず一つ目は 「何か起こった時に、相手が100%悪いってことは絶対ない!」  「いいことでも悪いことでも、何か起こるということはそこに自分がかかわっているということで、その原因は50対50 すなわち半分半分だって、常に考える事!」 「そうすれば、常に自分側にも反省すべきところが見えてきて、その分自分が成長できるから」 「この世界には、100%はないってことよ」 そんな感じのことを教えてもらったんです。

そして2つ目の言葉は、 「今こうやって新しいアルバイトの人たちに業務を説明してるけど、俺は(リーダーさんのこと)けっして教える・・・って気持ちではやってないというか、教えるなんて偉そうなことはとても言えない」 「教えるって、そんな上から目線でするほど自分が偉いのか??」 「肩書がなくなったら、店長もアルバイトさんもただの人。一人の人として違いはないっ!」 こんな感じのことを2つ目に教えてもらったんです

あくまで人と人は対等💖であって、責任も半分半分(フィフティフィフティ)。 そんなことを教えてもらって、それからの僕の人生の中ではこの言葉がずっと生きていますね~

もし世界中の国家の政治家やえらい人たちがみんなこんな風に考えてくれたら・・・ きっと戦争もなくて、飢えや貧困に苦しむ人たちもいなくて、もっと幸せでハートフルな地球の世界ができてるだろうになぁ・・・なんて思うと、ちょっと悲しくなってきますね

まぁ、そんなこんなで僕はそのリーダーの人と出会えて一緒に仕事ができて本当によかったなぁって思いますね。 おかげで、オープンの時の段取りややるべきことなんかもしっかりと勉強できて、その後の直営店やFC店の出店の際には、僕自身がオープンスタッフのリーダーとして出向させてもらえるようになりました。

そういえば初めてオープンリーダーとして行ったのは、長野県の駒ケ根駅のすぐ近くのFC店で、お昼にはすごくおいしいおそばを食べさせてもらいました

そこではオープン準備もろもろで確か4週間ほど滞在したと思いますが、初めてのリーダーとしての責任ある出店スタッフで結構体も酷使してきつかったような記憶がありますね~

準備期間の途中で、もう一人僕のサポート役で本部から来てた人が大熱出して5日ぐらい寝込んでしまったり、アルバイトさんの募集人数が思ったより少なくて、なかなか作業が進まなかったりして大変でした。 でもまぁ、それもこれもいい経験になってそれはそれでよかったなぁって感じですけどね